ずいぶん前に休刊になったFOCUSですが、
実はあの雑誌はなかなかに硬派です。
あれほど写真の威力を世に知らしめた雑誌も少ないでしょう。
なんと、桶川ストーカー殺人事件では
怠慢な警察を尻目にFOCUSチームが真っ先に犯人を見つけました。
あれは衝撃でした。
かつて国会に呼ばれたテレ朝の某が、
「TVの10秒は新聞の1万語に勝る」と証言しました。
その通りでしょう。映像は、もはや説明不要です。
写真にも同じことが言えると思います。
だからこそ、多くの人が写真撮影に取り憑かれるのでしょう。
ちなみにFOCUSですが、売れ行き不振にともなって
ナンパ路線に転向、しかも他社から真似されまくって
そのまま休刊の運びとなりました。
ま、一長一短といったところでしょうか。
2006年04月17日
2006年03月24日
ピューリッツァー賞
ピューリッツァー賞は報道カメラマンにとって
世界で最も権威のある賞です。
写真だけじゃないんですが、写真に贈られる賞として有名なので、
もっぱらピューリッツァー賞=報道写真のノーベル賞、と思われています。
さておき、このピューリッツァー賞が有名になったのは、
とある一枚の写真がきっかけです。
「ハゲワシと少女」
記憶に残っている方も多いでしょう。
餓死寸前の少女がハゲワシに狙われている、
そんな冷酷な瞬間を切り取った一枚です。
カメラマンであることを優先したからこそ、
その一枚が世の知るところとなりました。
しかし、助けることもできたはずです。
私たち一般人の感覚では理解できません。
ともかく、そんなギリギリの世界もある写真の世界について、
素人が勝手にたらたらと思いを述べていきます。
世界で最も権威のある賞です。
写真だけじゃないんですが、写真に贈られる賞として有名なので、
もっぱらピューリッツァー賞=報道写真のノーベル賞、と思われています。
さておき、このピューリッツァー賞が有名になったのは、
とある一枚の写真がきっかけです。
「ハゲワシと少女」
記憶に残っている方も多いでしょう。
餓死寸前の少女がハゲワシに狙われている、
そんな冷酷な瞬間を切り取った一枚です。
カメラマンであることを優先したからこそ、
その一枚が世の知るところとなりました。
しかし、助けることもできたはずです。
私たち一般人の感覚では理解できません。
ともかく、そんなギリギリの世界もある写真の世界について、
素人が勝手にたらたらと思いを述べていきます。

